やっと 宮古の日記が終わって、番外編を書いて 長野の日記と思いきや、その後の 箱根も書き
終わらないのに、ちょっと 飛んで、 鹿島神宮で 始めて気づいた『さざれ石』の話しをします。
前置き長いね(爆)
先日 5月の25日(日)に 妹と鹿島神宮に行って来たんだ♪。
これは、箱根に 妹と行った時 次ぎは 鹿島神宮だね と話しが合ったので行ったの。
その時 何度も行っているのに、始めて さざれ石の存在に気づいたの。
鹿園の端の方にあるから、気づきずらいのでした。^^
さざれ石は、 茨城の 笠間稲荷でも 見た事があるの。
どんな石かは、下記を参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%96%E3%82%8C%E7%9F%B3
何で さざれ石かというと、鹿島神宮に行った時に、「古事記ものがたり」小林晴明・宮崎みどり著
を買ってきたのね。社務所に置いてあったの。
それを 今日 読んでいて その中に さざれ石の事が書いてあったからなの。
きみが代は 千代に 八千代に
さざれ石の 巌と成りて 苔のむすまで
とありますよね。
本の中で、こう解説しています。
いざなぎ と いざなみ 「き」(男) 「み」(女)が 仲むつまじく『みとのまぐはひ』をして
こどもを産み、いつまでも いつまでも「き」(男) 「み」の子孫が繁栄して
平和が末永く続きますようにと 岩長姫さまが 『子孫繁栄』の祈りを込めて 唄った歌です。
と・・・・
何度となく 歌って来た 歌だけど、意味まではわからずにいたけど、
今日 そう言うことだったんだ!!って腑におちたよ
これからは、その意味を こころにおいて 歌おうとおもったよ。^^
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://arth234.blog27.fc2.com/tb.php/59-53bf12ea